小説は時間が経ってやっとわかることもあるので読み返すのをやめられない

京極夏彦の狂骨の夢を読んでいます。
昔読んだことがあるので暇つぶしにまた読み始めたのですが、ぼんやり読むはずが集中してしまって夜更かししていますよ。
よく読まないとわからなくなるんですよね。飛ばして読んでいるとん?ん?となってしまうので真剣に読むしかありません。

そしてもう佳境に入っているのですが、やっぱり面白い作品は何度読んでも面白いのだと気付かされましたよ。
私の中では魍魎の匣、絡新婦の理あたりが好きでその他の作品はあんまり思い出せない内容だった気がするのですが読んでみると楽しいんです。
もしかしたら私が成長したので色々理解できることが増えたからかもしれませんね。

以前に読んだときはまだ若かったのでしょう。
内容はうっすら理解しているけれど、わからないことも山ほどあったのではないかなと思います。

今になってようやくわかることがたくさんあって、昔読んだ時よりも面白く感じました。
他の作品も読み返さないとダメですね。面白い部分を見逃している可能性がありますよ。髭 脱毛 ミュゼ

入院中で時が有り余った中で知りたかったことをとことんまで

仕事中の惨事で指をダメージし、感染症の恐れがある結果ウィークほど入院する日程だ。いよいよ入院してみると日にちが有り余ってしまい、旅行もできないのでテレビを確かめるか媒体を掴むか、スマホを整えるかに限られます。そこで思いついたのは毎日諦めるが、こういう時にしかできない自分の興味を持っていることを探索しようと願い、学生時代から期待があった古代史を振り返ろうと思いました。
私が最高峰引っかかるのは大丈夫年代前の古代国中。殊更聖徳太子の奮闘から藤原摂関時代のイベント。年数は戦国年代や幕末が人気があるけれど、古代国中はそれ以上に悪徳時代に感じます。それは絶頂に周りの陰謀から暗殺変わる事態が多いということです。蘇我ちゃんがそうですし、壬申の乱の天皇建物の試合やひときわ先入観に在るのは729時期の長屋王の不相応だ。現存やる遺跡の広範囲さから必須な力を築き上げた権力やつでさえ、無性に軽々と消されて仕舞う。史料が少ないので戦国年代や幕末に比べると凄惨さは感じませんが、現実にこの時代に生きた人たちはどんな心情だったのか、考えれば持ちきり年代だ。