コロッケにはまりだし、当時の味を振り返ったり新たな味を発見に出かける日々。

 最近、「コロッケ」にはまっている。お笑い芸人の「人」指すのではなく、「食べ物」のほうだ。独身時代も、私が生活していた場所は、いつもお肉屋さんがあって、学生時代はおやつ感覚で買って食べることもあった。当時のお肉屋さんで購入するコロッケはとても美味しくて、それが何故か今住んでいる場所からちょっと遠出をして購入しても、当時ほど美味しいと思えない。「味つけ」が落ちたのか、「人」が違うせいなのか、「工程」を変えたのかわからないけれど、そういう店は結構ある。近所の餃子やさんも、店主が亡くなって以来、すっかり味がおちてしまい、購入にいくほど欲しくなくなってしまった。また、時代背景的なことも大きいのかもしれない。結構年齢がいくまでには舌も肥えてくるし、当時は青春時代だった、そんな心理状態や気づかない変化も味覚に関わってるのだろうか。
 結婚してからも近所にお肉屋さんを見つけ、たまに手を抜きたい時のおかずになったりする。我が家の女子はクリームコロッケが好きだ。一個100円もしないので、独り身になったら通うはめになるだろう。それを見越し、目下近隣のお肉やさん探しの日々である。tbc 料金